
2015年に開催されたライブ『LOVE TRiCKY LIVE TOUR 2015~ヘルシーミュージックで体重減るしー~』と『LOVE IS BORN ~12th Anniversary 2015~』の音源が、ライブDVD BOXに先駆けて先行配信!
趣向の異なる両ライブの魅力を、スペシャル企画で掘り下げます。

『LOVE IS BORN ~12th Anniversary 2015~』のライブ音源配信を記念し、このライブをあらためて振り返ってもらったスペシャル・インタビュー!
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■12回目を迎えたライブ【LOVE IS BORN】ですが、"一夜限りのバースデー・ライブ"開催は、ご自身の中ではどのような位置づけでしょうか?
「1年に1度の感謝祭、といったところでしょうか!」
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■【LOVE IS BORN】ならではのこだわりや、選曲のポイントについて、お聞かせください。
「大塚 愛をあまり知らない方は、聴いたことのある1曲のイメージで人物イメージをつくると思うのですが、私のライブに来て頂ければ、(楽曲の多面性で)よりどんな人物か分からなくなる。そこがポイントです」
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■亀田誠治氏率いる今回のバンド・メンバーについて、大塚 愛さんが感じた印象や魅力などをお聞かせください。
亀田誠治氏(Bass)
「デビュー前から存じ上げていた方で、亀田さんきっかけでベースを好きになったので、今回ご一緒できてとてもラッキーでした。音やプレイと、話す時の柔らかさや優しさとのギャップがあり過ぎる方です」
沼澤尚氏(Drums)
「いまだこの方のスネアの音を越える方を知りません。早く知りたいです(笑)」
皆川真人氏(Keyborad)
「自分もピアノを弾くので、弾くラインのセンスがとてもステキだな、と尊敬してます。人柄もとても面白くて最高です」
西川進氏(Guitar)
「変態の極みだと思います(笑)。とてもジェントルな方です」
磯貝サイモン氏(Cho/Guitar/Keyborad)
「マルチにこなす才能にはいつも感心させられます。自分の声との交ざりがとっても良いので、歌いやすいです」
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■亀田氏の「GIRLY」「黒毛和牛上塩タン焼680円」リアレンジについて、どのようなやり取りをされたのでしょうか?
「いつものアレンジ通り、“どんな女性で”というのを伝えました。今回は“年齢別セクシー”がテーマだったので、「GIRLY」は20代後半、「黒毛~」は50代だったと思います」
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■初披露の新曲「日々、生きていれば」は、どのような思いから生まれた曲なのでしょうか?
「曲を創る時、大体が“思い”から創りません。いつかどこかで感じたことや記憶から、形を変えて曲になり出てくるので、「思い」はありません」
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■大塚 愛さんにとってのライブとは?
「正直、苦手です。人前は苦手だし、こもって作品を作るのが好きなので、ライブは言うならテストのような気分です。ただ、ステキなミュージシャンが奏でるモノに乗っかれるというラッキーな時間でもあります」
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■最後に、mu-moユーザーへメッセージをひと言お願いします!
「自由な音楽家ですから、ぜひ、自由な耳で聞いていただけたら幸いです」